メソッド

福岡県うきは市で、小学生から始められる次世代型ICT教育。プログラミングを通じて、主体的に生きる力を育てます。

90分の授業の流れ

ステップ 時間 内容
タイピング練習 20分 タイピング学習サイトのほか、古典や名著を教材に技術と教養を同時に習得。集中モードへの切り替え。
プログラミング実技 40分 写経から応用まで、一人ひとりのペースに合わせた個別対応。
レクリエーション 30分 マイクラやボードゲームで、楽しみながらコミュニケーション力を育成。

5つの特徴

  1. 技術+教養の二重学習 タイピング練習に「武士道」「論語」「ドラッカー」などの名著のこども訳書籍を採用。指を動かしながら、先人の知恵に触れる機会を提供します。

  2. 個別最適化された対応 入会動機、習い事の数、学習進度を見極め、一人ひとりに最適な関わり方を実践。無理強いせず、本人の「やりたい」を引き出します。

  3. 楽しさが継続を生む設計 「ここに来ること自体が楽しい」という感情が、長期的な学習意欲を支えます。

  4. 柔軟な学習ルート プログラミング、動画編集、AIサービスなど、お子様の興味に応じて学習内容を柔軟に変更。「創造する」という軸はブレません。

  5. 明確な成長測定 写経のミス率など、客観的な指標でお子様の成長段階を把握。適切なタイミングで次のステップへ導きます。

一般的なプログラミング教室との違い

項目 一般的なプログラミング教室 うきはICT研究所
目的 プログラミングスキルの習得が目的 主体的に生きる力の育成が目的
時間構成 90分フルで課題に取り組ませる 集中・学習・愛着の三段階設計
カリキュラム 全員に同じカリキュラム 一人ひとりに最適化された対応
タイピング タイピングは単なる基礎訓練 タイピングで教養も同時習得

他の習いごととの両立

学習塾やスポーツ系の習いごとと掛け持ちしているお子様も多く通っています。予約制で受講コマを柔軟に振替できるため、週の予定に合わせて無理なく続けられます。体験時には、すでに取り組んでいる習いごとの数や学習進度もヒアリングしたうえで、一人ひとりに合ったペースをご提案します。

よくある質問はFAQページにまとめています。

このメソッドの根底にある考え方は「u-lab道」にまとめています。

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